2008 10 月 | NO!早漏

Archive for 10 月, 2008

経口避妊薬

経口避妊 薬は、1960年から女性に使われるようになり、現在では世界中の女性がこの方法で避妊をしています。「ピル」と言われているものがこれです。というのも、この避妊方法は全ての避妊方式の中で成功率がもっとも高い方法であ り、失敗率はわずか1%だからで、その失敗例というのは、服用を忘れたり、服用法を間違えたり薬自体の副作用などとなっています。

成 分
経口避妊薬の主要成分は、女性ホルモンと黄体ホルモンです。現在の経口避妊薬の種類は、大きく分けて単相型と多相混合型の2種類があります。いわゆる混合型の薬とい うのは、各錠全て上述の2種類の成分が混合されてできたものを指し、その中で各錠の薬剤量 が固定しているものを、単相型と呼びます。そして、剤量が2~3段階に変化しているものを 多相型と呼びます。単一の黄体ホルモンだけを含んだ経口避妊薬を俗にミニ錠と呼び一般 的には現在あま り使用されていません。 Read the rest of this entry »

第3世代ピル(低用量ピル)までの流れ

ピルは、含まれる黄体ホルモン成分の種類で第1~第3世代ピルに分類されます。1960年代にはノルエチステロンが開発され、ピルが経口避妊薬として使用されるようになりました。これが第1世代ピルです。第一世代ピルの黄体ホルモン剤は作用が弱いので多くのエストローゲンの助けを借りていました。エストロゲンが多いと、血栓症、乳がん、子宮頸がんのリスクが高まるという報告や、肝障害などの副作用が報告され、WHOは卵胞ホルモン量を50μg未満にするように勧告しました。

そこで、卵胞ホルモン剤を50μg未満に抑えた低用量ピルが開発されました。卵胞ホルモン剤を50μg未満に抑えた低用量ピルを作る方法は2つありました。一つは単純な方法です。卵胞ホルモン剤を50μg以下に抑え、代わりに黄体ホルモン量を増やす方法です。こうして出来たものが第一世代低用量ピルです。もう一つの方法は新しい黄体ホルモン剤の開発です。 Read the rest of this entry »

避妊方法の種類と概要

ホルモン注射はいわゆるホルモンを注射することが避妊薬となるということで、ホルモンを直接、腕の皮下組織の中に注入する方法です。この方式は副作用が比較的多く、注射した場所の皮膚のまわりが感染することもあり、特に注意が必要となります。

「ホルモン注射」避妊方法の使用制限

妊娠者、乳癌にかかったことのある者、肝臓病患者、膣から原因不明の出血がある者、高血圧者、糖尿病患者、月経周期不正常者、喘息あるいは、てんかん患者等々は、この避妊方法はできるだけ避けた方が良いでしょう。

「ホルモン注射」避妊方法の副作用

めまい、悪心、飲食習慣の変化、肥満、数ヶ月間月経がない、月経期間中に2回の不正出血がある、また、月経の量が多く期間が長くなる等があります。 Read the rest of this entry »

初キスを成功させる10の方法

舌は入れないようにしましょう。

キス の仕方については、ご紹介します。

キスの仕方が分からない…そんな方もいらっしゃるのでは?

緊張して、細かいことは思い出せないかもしれませんが、
ポイントをまとめました。

1.心から「好き」と思うこと。

キスすることが目的とならないように、感情をコントロールしましょう。
純粋に「好き」という気持ちで、キスに臨みましょう。
キスすることを目的とした場合、目や態度でバレます。 Read the rest of this entry »

キスの仕方、キスのテクニック

 キス、ファーストキスって、とくに緊張するものとおもいます。私も、最初にはじめてキスをしたとき、何がなんだかわからずとにかく彼に任せて唇を噛まれるので、これがキスなのかってちょっと疑問に思ったり。爆笑 いろいろなスタイルがあるとおもいますし、それぞれ好き嫌いがあるとおもいますが、基本(私が思う)を記したいとおもいます。

1.唇の感触を楽しみましょう!
まず、キスは、舌でするものだから、などいうことで、やみくもに、舌を尖がらせて入れちゃう男の方が居ますが、これはかなりNGです。ちょっと気持ちわるいですねえ。

相手の目をゆっくり見つめて、そーっとそーっと、唇に触れるか、触れないか、お互いの唇の温度を確かめる感じ、でしょうか。 Read the rest of this entry »

キスの仕方で彼女の感じ方もちがう?

キスは愛の証しといっても過言ではないほど、男女にとっては大切な性戯です。フーゾクなら、キスなしで即インサートということもありますが、ノーマルなカップルであれば、セックス の最初にキスは必ずするはずです。それはなぜでしょうか?口唇は男女を問わず、性器同様の性感帯の一つだからです。

そもそも人間の体の中で、穴の開いているところは全て、性感帯であるといってもいいです。そういった部分には、必ず感覚受容器や末端神経が密集しています。 Read the rest of this entry »

各種性交体位のメリットと欠点

セックスの体位、性交 体位は主に、正常位、騎乗位、バック、側位等があります。各性交体位のメリットと欠点を解説します。

■正常位性交体位
男性が上になる正常位がもっとも一般的な性交体位ようです。正常位をする際には、女性は、背中を床につけ、脚を広げます。男性もしくは、女性がペニスを女性器に導きます。男性の重さが相手の女性に気にならない程度ならば、男性は、女性の上に寝そべるように寄りかかることもできます。

正常位の性交体位の欠点は、男性が性交をしながら、手を使った愛撫 がしずらくなることです。でも、女性は、性交中、男性を手で、愛撫したり、自分でクリトリスを触ったりすることができます。正常位は、お互いを見合ったり、キスをし合ったりするのに最適な性交体位です。 Read the rest of this entry »

恋愛と性交

恋愛のいろいろ

恋愛は人が人を好きになることですが、その意味合いが小さい子供の場合、思春期から青年期の場合、中年期から壮年期の場合、老年期の場合でかなり違います。
恋愛と友情の差というのは、主として相手に対する独占欲(独占意識)と性欲にあります。どんなに親しくていつも手を握って歩いているような相手でも性欲がなければ、恋愛よりは友情に近いでしょう。相手に対する性欲は小さい子供の場合は、性欲自体がまだ自分でよく分かっていないため、お兄さん.お姉さんたちのしているのを見てたぶんに想像で補っている部分が多いですし、また実際に相手に対して性欲を抱いても、それをどう解消すればよいのかがよく分かっていません。そこでキスしたりするくらいで結構満足してしまいます。 Read the rest of this entry »

性交は必要か「性のこと考えよう」

赤ちゃんは誰かに抱っこされることがその成長に欠かせません。保育器で育てられている未熟児も「カンガルーケア」といって、誰かに抱っこされる時間を作るように努力されています。
 誰かに抱かれることは、心の平安だけでなく体の発育や発達にも大きな影響を与えます。子どもたちは親や周りのおとなにしっかり抱かれることで成長していきます。

 成長に伴い、興味や関心は外の人にも向くようになります。友達と遊んでいるほうが Read the rest of this entry »

膣外射精は間違った避妊法!?

膣外射精とは、性行為において性的パートナーの膣内以外に射精する行為を指す。以前は最も簡便な避妊法と考えられていた….

『道具が不要で面倒がない』、『コンドームは性感を損なう』という理由で男性が好む困った方法です望まない妊娠をしてしまった人の中には、かなりの割合で「膣外射精にした」という人がいるそうです。

精子は射精の瞬間だけでなく、その前にも少しずつ漏れている可能性があるし、興奮の高まっている最中にタイミングよくペニスを抜くことは難しいものです。

たとえ外に射精できても、それが女性の膣付近であれば、分泌物を伝って精子が膣内に侵入することもありますまた、精液でなくても、射精以前の分泌物にも精子は含まれており、膣外射精以前にペニスをそのまま膣に入れること自体、妊娠の可能性があるのです Read the rest of this entry »

« Previous Entries